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Low Cost

低コスト
LOW COST

自社開発設備
高速搬送プレス機

当社が高速搬送プレス機でものづくり大賞を受賞したのは1992年。以来、柔軟な発送とフロンティア精神で高速搬送プレス機に磨きをかけてきました。高速搬送プレス機の進化は止まることがありません。

低コスト
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順送同等のプレス加工スピード

ワークはプレス工程をエア吸着により搬送されます。金型はQDC金型を使用し、汎用性をもたせた設備になっています。
独自技術によりプレス機とワーク搬送装置を同期化させています。精度の高いダイセット、金型および搬送装置が、順送と同等の加工スピードSPM(※1)45〜60を可能にしました。
(※1)SPM:1分あたりのストローク数
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異工程連結による高速加工と省人化

プレス加工速度はそのままに、高速搬送プレス機と溶接機との同期化を実現しました。ナットおよびボルト溶接工程を連結しながらもSPM35以上の加工スピードを維持します。
そして加工した製品を入れる箱換え工程も連結し自働化(※2)しています。これら異なる工程の連結により箱換え・運搬・溶接作業の大幅な省人化と中間在庫削減による省スペース化を図っています。
(※2)自働化:問題が発生した際に機械が自動的に停止し、後の工程へ良品のみを送るようにすること
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高い材料歩留率

高速搬送プレスは、順送では必要なキャリアが不要であり、かつキャリア設定位置の規制を受けることがない為、最良の材料取りが可能です。順送に比べ5〜30%高い歩留率(※3)を誇ります。
(※3)材料歩留率(%):製品重量÷材料重量☓100
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迅速な段取り替え

QDC金型はプレス機に容易にセットできることが特徴です。金型マガジンの使用とプレス機への自働ワンタッチクランプ装置によりシングル段取り(※4)を可能にしました。
(※4)シングル段取り:10分未満での金型交換
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安価な金型製作費

コンパクトでシンプルなQDC金型。当然、金型製作費用も安くなります。順送比平均80%の費用で製作が可能です。
また、製品拡大など順送では金型作り替えを要する形状変更にも、当社の金型は修正で対応できます。その為、設計変更に伴う費用を大幅に抑えることが可能です。